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子鉄とおでかけ&知育情報

育児のヒント

アベントカレンダーでクリスマスをカウントダウン

いよいよ12月! ずいぶん前からクリスマスを楽しみにしている息子ですが、12月に入ったのでクリスマスまでのカウントダウンができるように、アドベントカレンダーを用意することにしました。 《目次》 アドベントカレンダーとは 我が家風手作りアドベントカ…

「子どもの言語能力の発達」子を持つ親の話し方

4~5才時期に爆発的に語彙が増えるという話をよく聞きます。 子どもを観察してみても、親の言葉を真似して使ってみたり、幼稚園で覚えてきた言葉を得意げに使ってみたり、時には勘違いして覚え間違った使い方をしていたり。。。 親子の対話の中で、親の話し…

自分で考える子に育てる「シュタイナー教育」を学ぼう

シュタイナー教育とは、哲学者ルドルフ・シュタイナー提唱によりドイツで約100年前に始まり、世界60ヶ国以上に1,000校以上の学校と1,500園以上の幼稚園があると言われています。 日本の学校や幼稚園に普及したのは、およそ30年前。現在では、小学校7校…

おもちゃ収納ケースの選び方とおすすめ5選

おもちゃが増えるにつれ、頭を悩ませる収納方法。こどもにお片づけの習慣をつけさせる意味でも、収納ケースは厳選して使いやすさを見極めたいものです。 そこで、幼児期の収納ケースの選び方と、おすすめ商品を紹介します。 《目次》 おもちゃ収納ケースの選…

英語教育改革!今の幼児が入学後に置かれる状況は?

アジアの中で、日本人の英語を話す能力は最下位といわれる中、文部科学省が2020年からの英語教育改革を打ち出し、「国際舞台での活躍が期待できるグローバル人材」の育成に力を入れる方針です。 最近では、幼稚園でも英語活動を取り入れているところが増えて…

子ども用包丁はいつから?選び方とおすすめ

料理のお手伝いは知育にも繋がるため、幼児期から取り入れたいもの。 しかし、幼児が料理を手伝うにあたって、壁となるのはやはり包丁。 子どもがいくら熱心に「やりたい!」と叫んでも、包丁については与えるタイミングや、もたせる包丁を、親がしっかりと…

子どもの「見て見て!」攻撃にどう対応するか

3才ごろになってくると、子どもの「見て!見て!」や「見ててね、ママ!」の要求が多くなってきます。 多い時には、連続して1分ごとに要求され、急いで夕飯の支度をしている時など、イライラしてしまうことも。 どうやって対応していくのが良い方法なでしょ…

言葉を育てるために大切なこと

最近では行政の定期検診において、言葉の発達チェックについては1歳半から始まり、2歳で2語文、3歳で自分の名前が言えるか?等、発語の育成度合いについて敏感にならざるを得ない状況です。 言葉を育てることについては、テレビによる弊害や、本の読みき…

モンテッソーリ教育と食育〜幼児の料理おすすめ3選

モンテッソーリの教えの中で、幼児期に大切なこととして、 ①自分で出来ることの喜びを味あわせる。 ②手先を使う機会を多く与える があります。 モンテッソーリ教育は、親の心がけ次第で、自宅でもお手伝いなどを通して、ある程度取り入れることが可能です。 …

よく噛む習慣が、知育・運動能力UPに繋がる

最近は加工食品をはじめ、あまり噛まずに食べれる食品が増え、親が意識して子どもの噛む習慣を教える必要があるようです。 《目次》 そもそも噛む事が何に影響するの? 噛む習慣を育てる為に親が出来ること 噛む習慣に繋がる食べ物 その他噛む習慣付けに貢献…

教育改革にむけて幼児期にしておきたいこと

〈目次〉 教育の改革 将来のために今、幼児期に必要なことは 賢い子どもに育てる方法とは 親の空き時間の使い方が子どもを賢くする 大切にしたい親の言葉がけ 子どもが何かに興味を持った時に親がすること 将来に役立つ習慣とは 覚える力より「思いつく力」…

しつけに役立つおすすめ絵本まとめ

口であれこれ注意するよりも、絵本から子どもが感じ、学び、成長していく事は思いのほか多いと言います。 ここでは、特にしつけに役立つおすすめの絵本をまとめました。 きっと、ママやパパの子育てに役立ち、しいては将来の子どもの為となることでしょう。 …

ニキーチンに学ぶ「子どもの創造的能力」を発揮させる方法とは

「ニキーチンの積み木」で有名な、ニキーチン夫妻の書『ニキーチンの知育遊び』には、幼い子どもなら誰でも持つ”創造的能力”を、伸ばす方法について記されていますが、子どもの創造的能力を伸ばすには、親のかかわり方が大きく影響する様です。 具体的に親は…

自分でできる子の育て方

我が家の育児方針の一つとして、高齢出産&一人っ子な事もあり、「自分でなんでも考えてできる子に育てる」という事に重きを置いています。 かく言う私も、つい最近までは、子どもがケガをしないよう、先回りをして何でも子どもがやりやすい様に状況を整えた…

男の子の心に届く「ほめ方」

ほめられる事はどの子もうれしいものですが、男の子の心にストレートに響く効果的なほめ方があります。「ほめて伸ばす」とか「飴とムチ」など言われますが、普段のほめ方で、本当に子どもの心に響いているでしょうか? 《目次》 ほめることの効果 男の子の心…

男の子に伝わる叱り方

同じことを何度注意しても直らなかったり、叱っていても聞いてるのか聞いていないんだか。。。しつけってホント難しいですよね。 特に、自由で衝動的な男の子には、男の子の特性を理解した叱り方を知っておき、できるだけ効果的な叱り方をしたいものです。 …

年齢別おすすめ外遊び&外体験

モンテッソーリ教育が勧める、子供がバランス良く育つための外体験(年齢別)です。 日常生活ですぐに取り入れられるシンプルなことも多いので、適した年齢に実践してみたいものです。 《目次》 0~6か月 6~12か月 1~2才 2~4才 5~6才 0~6か月 <できること…

モンテッソーリから学ぶ「子どもにとって良い環境」とは

こどもが「自分のことは自分でする」ためには、大人が必要なものを準備し、子供がのびのびと活動できる場を用意しておくことが大切です。 子供が自主的に行動できる場を整え、大人がゆったりと見守ることのできる環境が、子供にとって最適な状態です。 《目…

幼児期にやっておくべきこと② 身体の土台をつくるために

関連記事)幼児期にやっておくべきこと① 知力の土台をつくるために 身体を動かさないと、脳も動きませんので、幼児期に身体を動かすことは、脳の発達に大きく影響します。 身体の土台形成とは、大きくわけて「手先の器用さ」と「体力」だといえます。 《目次…

幼児期にやっておくべきこと① 知力の土台をつくるために

小学校へ入学する前に、勉強がスムーズに出来るように、幼児期にあれこれ教えておこうと考える親御さんは多いといいます。 心身ともに飛躍的に成長する幼児期に、「先取り」でなく本当に後々役立つ事は何でしょうか。 「頭」(知力)と「身体」(手先の器用…

幼児期に自発的に学ぶ力を身に着けさせるには?

学ぶ力を身に着けさせるために、幼児期に計算や文字書きを覚えさせるお母さんは多い様です。 また、それを促す為に、親が便利や道具や機械を買い与え、知識を詰め込むお膳立てをしてしまうことは、幼児期の学びたい、と要求を全く削いでしまう結果につながる…

幼児の精神的自立とは

幼児期、親や兄弟にべったりだった子どもが、やがて、自分に自信を持ち、自分の考えで自発的に行動し、精神的に自立していきます。 自分で自分の身の回りの事ができるから「自立」しているとは限りませんし、「ひとりでしなさい」「自分で考えなさい」と命令…

モンテッソーリに学ぶ「3歳以降、就学前にやっておくべきこと」

子供は、手でいろいろなことができるようになる1才半ごろから、「できるようになる」ことに喜びを覚え、自信があらわれてくるといいます。 そしてその自信が、また次の段階へ挑戦しようとする意欲につながっていく為、自分の手を思い通りに動かすのに必要な…

幼児期の子育てについて~臨床心理士による育児講座より

子育中、主にしつけにおいて、子供が果たしてどこまで理解しているのか?このしかり方で伝わっているのか?と考えることがよくあります。 区から派遣された臨床心理士による子育て講座で、参考になった話があったので、記録しておきます。 《目次》 幼児期に…

男の子の育て方について学ぶ~久保田カヨ子氏より~

3才ともなると、男の子と女の子との差がはっきりしてきます。 一番子供を接する機会の多いお母さんは、女性なので男の子の考えや習性に理解できない事も多々。。。 今回は、久保田のうけんのカヨ子ばあちゃんより、男の子の育て方について学びました。 《目…

臨界期・敏感期を知っておこう

モンテッソーリ教育では、0~6歳を「敏感期」と呼びます。乳幼児はそもそも、良いものも悪いものも、環境からすべて吸収して成長する時期ですが、「敏感期」はさらにその中で、特定のものごとを強烈な感受性で吸収する時期を指します。 そして、この期間の…

絵本で論理的思考を育てる方法②

前項「絵本で論理的思考を育てる方法①」はこちら https://www.ikumama.info/entry/ehon-bunseki 絵の分析技術を学びましょう では、具体的にどうすれば絵の分析技術を習得できるのでしょうか? まず、絵の分析においては、基本的に全体像を捉えてから、細部…

絵本で論理的思考を育てる方法①

自分の意見をうまく相手に伝えられず、もどかしく思った経験はありませんか? 特に自分と違う年代の人や、自分と異なる生活環境の人との間での会話では、コミニュケーションの難しさを感じる場面も多いと思います。 また、日本には「阿吽の呼吸」「以心伝心…

久保田式育児法とは

久保田式育児法では、3才までが勝負と言われています。その理由と、3才までにすべき事とは。。。