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子鉄とおでかけ&知育情報

はさみの教え方と「幼児向け知育ワーク集(切り絵工作・初級編)」

幼児にとって、「切る・貼る・折る」などの手先を使うことは、とても大切です。

3才頃の男の子でも、楽しく取り組めるよう、乗り物の知育ワークを集めました。

今回は「切る・貼る」初級編です。

大人が切り、子どもは貼る作業だけでしたら、2才ごろから活用できます。

 

完成したら、お部屋に飾ったり、ファイルに綴じて保存したりと、子どもの成長記録としても利用してもいいですね。

 

《目次》

 

知育ワーク(切り絵工作・初級編)

 【使い方】

画像をA4サイズでプリントして使ってください。

■上越新幹線E4系マックス の切り絵工作

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■ほしご車 の切り絵工作

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■ショベルカー の切り絵工作

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※お子様のはさみの取り扱いに十分ご注意下さい。慣れないうちは必ず大人の方が見守り下さい。

 

初めてのはさみの選び方

幼児に初めて与えるはさみは、安全性と扱いやすさが大切です。

子どもが必要以上に怖がったり、はさみ工作が嫌いになったりしないよう、ここはケチらず、子どもの手の大きさに合った、できるだけ安心して渡せるものを選びましょう。

〈選ぶ時のポイント〉

①刃先が丸くなっているもの

②手指の大きさに合っているもの(幼児用のもの)

③力を入れなくても楽に開いたり閉じたりできるもの

※ おすすめの商品はこちらです。

はさみの教え方ポイント

①はさみについてのルールを教える

まず、はさみは間違った使い方をするとケガをする危険があることを教え、ルールを伝えます。

〈はさみを使う時のルール〉

・はさみを使う時は座って

・はさみを持ったまま歩き回らない

・はさみを人に向けない

・大人がいる時に使う

 

②はさみの持ち方を教える

まず、紙を切る前に正しい持ち方を見せて教えます。

上の穴に親指、下の穴に中指と薬指を入れます。

手が小さく安定しない場合は、下の穴に人差し指を入れてもいいでしょう。

最初から紙を使わず、まずははさみを上下に動かす練習をしましょう。

 

③紙の持ち方と切り方

左手で紙を持ち、指から1~2cm程度離れた場所を切ります。

紙をはさみの奥まで差し込み、はさみを直角に立て、ゆっくり切ります。

 

④練習のステップ

最初は、1回のカット(直線)で切れるものを何度も練習しましょう。

次に、2回で切れるもので、連続ではさみを動かす練習をします。

その後、カーブ(曲線)を切る練習にうつります。

※詳細はこちらの記事を参照ください。

www.ikumama.info