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子鉄とおでかけ&知育情報

子ども雑学(3月編)ひな祭りの意味、梅の木に来る鳥、3月の童謡

子どもと季節を楽しめる雑学・マメ知識をまとめました。

子どもとの会話の中に、季節の情報を取り入れてみて下さい。

 

今回は、ひな祭りの由来、都内で梅の木に来る鳥、童謡「うれしいひな祭り」「春よ来い」です。

 

 

《目次》

 

ひな祭りの意味

 

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 ひな祭りは、女の子が「元気に幸せに暮らせますように」と願う女の子のお祭りで、

「桃の節句」とも呼ばれています。

 

元々、中国でこの時期に邪気払いをする風習がありましたが、それが日本に伝わった際、自分にふりかかる災害を人形に身代わりになってもらい川に流すようになりました。

 

しかし、人形を川に流すのは川が汚れるし人形も可哀そうなので、今では人形を綺麗に飾って、女の子の健康や幸せを願う形に変わりました。

 

昔は、今ほど医療が発達しておらず、大きくなるまでに病気で死んでしまう子が多かったので、こういう風習が広まったのですね。

 

 

梅の木に来る鳥

 

春が近づき、都内の住宅街や公園でも、梅の木などの花木に、鳥がよく飛んでくるようになりました。

 

 

メジロ

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梅の花と共に春を告げる鳥です。

全長12㎝とスズメより小さく、日本で3番目に小さい鳥です。

上面が緑っぽく、目のまわりが白いのが特徴。

漢字で目白と書き名前の由来にもなってます。

 

鳴き声は、高音の可愛らしい声で、ピーチュン、ピーピーなど美しい鳴き声です。

 

ウグイスは警戒心が強く、あまり人目につく場所には現れませんが、メジロは市街地の公園などに花の蜜を吸いに来ます。

 

ヒヨドリ

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全長28㎝と大きめの鳥です。

頭や身体はグレー色ですが、頬に褐色の部分があります。頭頂部にやや長めの羽毛が生え、冠羽となっています。

ムクドリとよく似ていますが、ムクドリのくちばしが黄色いのに対し、ヒヨドリのくちばしは黒色です。

鳴き声は、ヒーヨヒーヨ、ピッピッピと甲高く鳴きます。

 

 花の蜜や果物が好きで、庭先にもよく現れます。

 

 

3月の童謡

 

『うれしいひな祭り』

 

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり

 

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

 

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

 

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひなまつり

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『春よ来い』

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょ(草履)はいて
おんも(表)へ出たいと 待っている

 

春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 

☆最後までお読みいただき、ありがとうございます。