ikumama☆(^^)

ikumama☆

子鉄とおでかけ&知育情報

リニア鉄道館へあおなみ線に乗って行こう

リニア・鉄道館は、名古屋市にあるJR東海の鉄道博物館で、埼玉の鉄道博物館、京都の京都鉄道博物館と並び3大鉄道博物館の一つです。

 

歴代の新幹線や在来線から次世代の超電導リニア車両まで、39両の実物車両が展示され、運転シミュレーター体験や、日本最大級の鉄道のジオラマ、プラレールで遊べるキッズスペースもあり、大人から子どもまで楽しめます。

 f:id:my_darling_child:20170729235055p:image

 

そんなリニア鉄道館へ、車でなく、名古屋駅から『あおなみ線』に乗って行くのが、鉄道好きの子どもにおすすめなので、紹介します。

 

〈目次〉

 

 

リニア鉄道館へのアクセス

 

リニア鉄道館へは、名古屋駅からあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)で約24分、終点の金城ふ頭駅下車、徒歩2分です。

f:id:my_darling_child:20170730002159j:image

 

あおなみ線の名古屋駅での乗り場は、新幹線の改札からもほど近いので、アクセスは便利です。

 

車で来られる場合は、伊勢湾岸自動車道の名港中央から出てすぐです。

 

 

あおなみ線の楽しみ方

 

あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)はもともと貨物線を改良して作られた路線なので、途中、小本駅から中島駅に渡って貨物用の線路が広く存在しています。

 

そのため、あおなみ線に乗りながら、車内から多くのコンテナ貨物を見ることができ、タイミングが合えば、ディーゼル機関車や電気機関車がコンテナ貨物を牽引する様子を見ることもできます。

f:id:my_darling_child:20170730034426j:image

 

また、ここまで運ばれてきたコンテナ貨物を、フォークリフトでトラックへ積みこむ様子を見ることもできます。

 

あおなみ線の楽しみ方は、貨物だけではありません。

名古屋駅からほど近い場所(小本駅からささしまライブ駅間)には、JR東海の車両工場があり、あおなみ線からその姿を見ることができます。

 

線路のすぐ横に位置しているので、気をつけて見ていると、工場内や車庫内に列車がいる様子も見れますよ。

 

リニア鉄道館に到着する前に、テンションが上がってしまいますね!

あおなみ線の進行方向に向かって左側のシートがおすすめです。

また、乗車する時間によっては、レゴランドのラッピング車両もありますよ。

 

 

リニア鉄道館の駐車場情報

 

車で来られる方向けに、駐車場情報も載せておきます。

リニア鉄道館に一番近い駐車場は、リニア鉄道館の建物を通り過ぎた左手にあるタイムズの駐車場です。

 

料金は、平日は1日1,000円、休日は1,500円です。
リニア鉄道館近隣にある、ポートメッセ名古屋でイベントが行われる時は、駐車場が混雑します。

名古屋市営金城ふ頭駐車場もありますが、少し距離があるので幼児連れには不便を感じるかもしれません。(料金は上記駐車場と同額です)

 

その場合は、リニア鉄道館の道路を挟んで反対側にある、ファニチャードームという大型家具店の駐車場を、利用するのもいいでしょう。
2時間まで無料、以降30分毎に500円です。店舗商品を購入すると駐車場無料時間が延長されます。
子ども向けの家具や玩具、雑貨も売られていますので帰りに寄って見てもいいですね。

 

 

リニア・鉄道館、幼児の楽しみ方

 

実物展示車両に乗ってみる

 

リニア・鉄道館には、全部で39両もの実物車両が展示され、車内に乗車できるものも多数あります。

 

入館して直ぐの場所に、超電導リニアと新幹線試験車、蒸気機関車の実際の大きさの先頭車両が展示してあります。

照明を少し落としたエリアで、大スクリーンに鉄道関係の映像が流れているので、まるで別世界に迷い込んだよう。

その様子は、子どもだけでなく大人も心を奪われます。

 f:id:my_darling_child:20170730034800j:image

 

奥へ進むと、700系、300系、100系、0系と東海道新幹線歴代車両が揃っていて圧巻!

0系のドクターイエローの車内にも乗れます。

(車内は乗車シートになっています)

f:id:my_darling_child:20170730035526p:image

 

子どもは、写真でしか見たことのなかった車両に、大喜び。
記念写真を撮ったり、車内を見学したり親子で楽しめます。

 

 

日本最大級のジオラマを見る

 
日本最大級の面積を誇るジオラマは、超電導リニア、700系やN700系新幹線や在来線などが、東海道新幹線沿線などの代表的な建物や情景の中を走ります。

夜間作業も含めた、鉄道の24時間がジオラマとなっています。

f:id:my_darling_child:20170730035650p:image

 

ジオラマは観覧車や駅ビルなど、実際の街並みなどが、埼玉や京都の鉄道博物館よりも緻密に再現されており、朝・夕暮れ・夜景と、照明で変わって行く様子は、子どもも大人も見入ってしまいます。

 

 

シュミレーターを体験してみる

 

シュミレーターは、新幹線運転と在来線車掌は抽選です。
在来線運転は先着順なので、早めの時間にシュミレーターエリアへ行って並べば可能です。

 

開館時間帯は、入館してすぐの場所にシュミレーター抽選箱が置いてあります。入館したら忘れずに抽選券を投函しておきましょう。

 f:id:my_darling_child:20170730035834p:image


土日祝日は抽選で当選しないと、シュミレータや車掌体験はできません。平日は空きがあればチケットを購入して体験できるようです。

 

運転シュミレーターは、幼児には難しいですが、親がサポートして行えば大丈夫。レバーなどに触りながら、画面の風景が動いていくだけで、運転している気分に浸れ、楽しめます。

 

 

超電導リニアを体感してみる

 

超電導リニア展示室では、2027年開業予定の超電導リニアの技術を体験装置や模型を使って、紹介しています。

 

ミニシアターでは親子でシートに座って、スクリーンに映し出される映像で、時速500kmの世界を模擬体験できます。

リニア鉄道館へ行ったら、ここは是非体験していただきたいおすすめスポットです。

 

 

 

キッズコーナーでプラレールで遊ぶ

 

2階へ上がると、キッズコーナーと飲食コーナーがあります。

キッズコーナーは、小学生未満の子ども向けのプレイルームで、プラレールを使って自由に遊ぶことができます。

f:id:my_darling_child:20170730035920j:image

 

プラレール好きの子どもなら大喜びで、余裕で1時間はここで遊べますので、親はその間に休憩が出来ます。

 

 

館内で食事を楽しむ

 

食事は、持ち込みも可能ですが、館内の「デリカステーション」では、ドクターイエロー弁当やリニア・鉄道館限定のお弁当をはじめ、名古屋駅等の駅弁や、サンドイッチ、東海道新幹線車内のコーヒーなども販売されています。

f:id:my_darling_child:20170730040332p:image


屋外展示の117系車両内で食べることも、雰囲気が出てお勧めです。 

 

 

まとめ

リニア・鉄道館は、名古屋駅からアクセスも良く、館内は冷暖房完備や授乳室完備で子連れ家族にやさしく、

また、鉄道好きな子鉄くんが楽しめること間違いなしのおすすめスポットです。

 

また、クイズやスタンプラリーもあり、記念品(かっこいいクリアファイル)が貰えるのも、楽しめます。

 

あおなみ線と合わせて、是非楽しんできて下さい。

 

 

 

☆最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

〈こちらの記事も読まれています〉

www.ikumama.info

www.ikumama.info

www.ikumama.info

www.ikumama.info