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子鉄とおでかけ&知育情報

プラレールカフェ子鉄を体験

東京都の荒川遊園地すぐ近くにある「プラレールカフェ子鉄」は、電車好きな子どもに大人気のカフェです。

我が家の息子4才も、プラレール大好き熱が続いていますので、楽しんできました。

実際に体験した様子をレポートします。

 

《目次》

 

アクセスは良好

プラレールカフェ子鉄は、さくらトラム(都電荒川線)「荒川遊園地前」駅から徒歩1分とアクセスがとても良く、さくらトラム沿線沿いにあるので、迷わず行くことができます。

王子方面から向かうと、おしゃれな青×白の外観が、さくらトラムからも見えますよ。

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「荒川遊園前」駅までは、王子駅からさくらトラム(都電荒川線)で約6分。列車は6~7分間隔で来ますので、小さな子でもお店に向かうアクセス自体が楽しめますね。

 

 

店内のレイアウト

 

店内は、1階に2部屋(テーブル席)と、2階に1部屋(座敷)の全部で3部屋に分かれています。

 

まず、店内に入ってすぐの部屋には、一番の見どころであるプラレールレイアウトが展示されています。

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走らせているプラレールは、現美新幹線や四季島をはじめ、新しく人気の列車が多く、1日3回(11時、13時、15時)リニアまで走らせています。リニアが颯爽とコースを走る姿は、見ごたえがありますよ。

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プラレール カフェ子鉄

その他、プラレール関係のDVDが常に流れているTVモニターがあったり、「鉄おも」などの電車関係の雑誌や主婦向けの雑誌も置かれていますが、プラレールを触ったり遊んだりすることはできません。

 

 

その奥の部屋には、プラレールで遊ぶスペースがあります。

プラレールで遊べるスペースは1.5畳ほどの広さで、床にマットがひかれ靴を脱いで遊びます。

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プラレールの線路をつなげて遊ぶので、3~4人も入ればいっぱいです。

用意されている列車やレールは、こんな感じです。

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その他、店内入ってすぐの部屋同様、プラレール関係のDVDが流れているTVモニターと、電車グッズの販売コーナーもあります。

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2階の部屋にもプラレールで遊べるコーナーがありますが、座敷の奥の一角なので、座敷を利用している客用に用意されている様です。

座敷の手前には、電車でGOのゲームもあります。

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2階へ上がるにはエレベーターはなく階段にはなりますが、トイレやおむつ替えスペースは2階にあり、乳児連れのファミリーやママ会などで利用するには、便利な様になっています。

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メニュー

 

カフェを運営されている方は、保育園の調理師が前職だという事だけあり、使う食材はなるべく安全なものを心がけてて提供されている様です。

メニューは、うどん、唐揚げ、エビフライ、ポテト、らーめん、パスタ、パンケーキなど、子どもが好きそうなものが揃っています。もちろん、新幹線プレートのお子様ランチもありますよ。

 

また、子どもがプラレールに夢中になっている間に、大人がくつろげるよう、ハイボールやカクテルなどのアルコール類もあります。

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驚くことに、赤ちゃん用のおじややうどんまで用意されていますので、離乳食中の赤ちゃん連れのファミリーも、手ぶらで行けますよ。

 

その代わり、飲食類の持ち込みは不可で、料金設定は少しお高めとなっています。

 

メニューはこちらで公開されています。

 

メニュー | プラレールが走るカフェ 子鉄-kotetsu-

 

 

 

混雑状況と客層

 

週末はとてもにぎわい、お昼前くらいから満席になり、お昼時にはお店の前には人だかりができます。

そのため、仕方がないですが約2時間で追い出されてしまいます。

 

プラレールが大好きな子どもでしたら、2時間で食事を済ませて混雑時に満足がいくまで遊ぶのは難しいので、お昼時間は外して行く事をおすすめします。

 

 

客層は、乳幼児連れのファミリーでほぼ埋め尽くされています。

2016年OPENで建物もまだ新しく、座敷やおむつ替えスペースもあるので、乳児連れのお客も思いの他、多いです。

 

 

まとめ

 

店内は綺麗で、いたる所にプラレールが見られ、列車の種類も新旧含めて多いので、プラレール好きな子には、ワクワクする場所です。

アットホームな雰囲気なので、プラレールの走行音やDVDの音が苦にならなければ、大人もくつろげます。

 

ただ、人気が出すぎて、混雑時は落ち着いて食事を楽しめない点が残念でした。

平日にゆっくり行けたら、見るだけでなくじっくり遊びたい派の子どもも満足できるのではないでしょうか。

 

お誕生日のお祝いもできるようなので、プラレール 熱が冷めなければ、利用してみたいと思います。

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〈最後までお読みいただきありがとうございます〉

 

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