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子鉄とおでかけ&知育情報

春にやっておきたいアレルギー対策

暖かい日が増え、日中は半袖を着る子も出てきましたね。ゴールデンウィークに衣替えを予定している方も多いかと思います。

 

実は、春の衣替えシーズンにやっておきたいアレルギー対策があります。

 

家族にアレルギー症状が出やすい方がいたら、是非参考にして頂けたらと思います。

 

《目次》

 

 

 

春の衣替えで起こりがちなこと

 

春の衣替えで片付けるものは、冬の間に着用したセーターやトレーナー、ジャンバー等、かさばるものが多いですよね。

そのため、収納にスペースがとられ、収納ケースやクローゼットぎっしりに詰め込みがちです。

特に、子どものいる家庭では、子どもの物がどんどん増えるので、なおさらだと思います。

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しかし、これがアレルギーの一因となるカビやダニを増やす原因となるのです。

 

 

カビやダニが増える要因とは

 

カビが繁殖しやすい環境は、気温 20〜30度、

湿度 70〜80%の淀んだ空気の中です。

 

また、ダニが繁殖しやすい環境は、気温 25〜30度、湿度 60〜85%だと言われています。

 

つまり、春から梅雨の時期を経て、夏の終わりまでがダニやカビの繁殖しやすい時期となります。

 

特に、物がぎっしり詰られ湿気がたまりやすいクローゼットは要注意です。

空調が届かない衣類や寝具には、この期間にカビやダニの糞・死骸が爆発的に吸着するのです。

 

そしてこれは、しまう前にきれいに洗ったりクリーニングに出しても、時間が経てば避けられない事なのです。

 

 

冬服についたカビやダニの影響

 

ダニの糞や死骸、カビの胞子をそのまま不用意に 吸ってしまうと、アトピー性皮膚炎やじんましん、鼻炎や喉の痛み、目のかゆみなどのアレルギー症状が起こりやすくなります。

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夏が終わり、冬の衣類などを出す時に、アレルギー症状が高まるのはこの影響です。

 

また、クローゼットの中で増殖したダニの死骸・糞やカビの胞子は、空気中に舞います。

 

 

春にやっておきたいアレルギー対策

 

押し入れ内の湿気を予防するには湿気を溜(た)めない・通気することが大切です。

空気循環を行うのはカビやダニを増やさないことで一番重要なのですが、物がいっぱいに詰められたクローゼットでは、なかなか奥まで充分に換気ができません。

 

そこでおすすめなのが、衣類圧縮袋です。

冬物を片づける時に、衣類袋にセーターやトレーナー、ジャンバーなどかさばる物を入れ圧縮する事で、クローゼットのスペースに余裕ができ、換気がしやすくなります。

 

圧縮袋の中に、シリカゲル(乾燥剤)も入れておきましょう。

それにより、クローゼットの奥にたまりやすい湿気から衣類を守り、カビやダニが繁殖するのを防ぐ事ができます。

また、同時にクローゼットの中にホコリがたまりにくくなります。

 

クローゼットの中のカビ・ダニ・ほこりを減らすことは、お部屋全体の空気の浄化につながり、アレルギー対策につながります。

 

 

おすすめの衣類圧縮復路

衣類圧縮袋は、様々な商品が売られていますが、

 

①厚地で丈夫

②しっかり圧縮できる

③時間がたっても空気が入りにくいもの

 

を選ぶ事が大切です。

 

せっかく購入しても、衣類を詰め込んでいる間に袋が破れてしまったり、袋を閉じる時にシール(チャック)が外れてしまったりしては、使い物になりません。

 

 

おすすめ商品はこちらです。(Hibag 衣類収納袋)

 

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丈夫でしっかりしているのに良心的な価格ですし、ポンプ式なので簡単に圧縮できます。(ポンプと旅行用袋付きです。)

口コミが良かったので購入しましたが、とても使い勝手が良かったので、追加注文してました。

 

 

使い方も簡単。袋に衣類や布団等を詰めこみ、シール(チャック)を閉じて、付属のポンプで空気を抜くだけです。

 

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80%の圧縮率とうたっていますが、中に入れるものでも変わってくると思います。

こちらはサイズ中の袋に厚手のセーターとウールのスカート全部で12着入れました。

圧縮後の厚みは10㎝程度。十分な圧縮ぐあいです。

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中綿ジャンバーやふわふわのニットは、格段に体積が減ります。

 

 クローゼットの通気性が良くなり、湿気やホコリが格段に減らせるので、物理的にも気分的にもスッキリ爽快です!

 

夏には暑苦しくなるぬいぐるみも、秋になるまでクローゼットで夏眠してもらいましょう。

 

 

中にシリカゲル(保湿剤)を入れれば、効果倍増です。

 こちらは、圧縮袋にちょうど良い大きさですし、多用途で使いやすいですよ。