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子ども雑学(8月編)お盆・雷・夏野菜

子どもと季節を楽しめる雑学・マメ知識をまとめました。

日常生活の中で、子どもの知的好奇心を大切に育ててみませんか?

 

今回は、お盆・雷・夏野菜です。

 

《目次》

 

「お盆」を子どもにわかりやすく説明する

 

お盆ってなに?

「亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんがお盆にだけ、おうちに戻ってくるんだよ。亡くなっているから身体は見えないけど、みんなが元気でいい子にしているか、会いにくるんだよ。

だから、おうちでお迎えして、「お空でいつも見守っていてくれてありがとう」ってお礼をいおうね。」

 

お盆っていつのこと?

7月13日を「迎え盆(お盆の入り)」、7月15日が「盆」、7月16日が「送り盆(お盆の明け)です。

 

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どうして、キュウリとなすを飾るの?

キュウリはご先祖様があの世から帰って来る時に乗る「馬」をあらわします。

ナスはご先祖様があの世に戻る時、お土産を乗せてゆっくり帰る「牛」をあらわしています。

間違えずに家に来られるよう、ちょうちんにみたてた「ほおずき」をかざったり、迎え火を炊いたり、お供え物をしたりと、準備をします。

 

 

盆踊りってどうしてするの?

盆踊りは、ご先祖さまがこの時期に戻ってきた時に、家族と共に楽しく過ごし、
そして送り出す為の行事です。

 

なんでお墓参りするの?

ご先祖さまが、眠っているお墓回りの掃除をして、元気でいることの感謝の気持ちを伝えます。
お墓参りに行く機会に、ご先祖様に日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

お盆を通して、ご先祖様に感謝する気持ち、祈る気持ちを育てられるといいですね。

 

 

「かみなり」を子どもにわかりやすく説明する

 

かみなりはどうして光るの?

 

もくもくと大きくなる雲(にゅうどう雲)は、お空の上の方で、たくさん氷のつぶがあるんだよ。その氷のつぶが動く時に、電気ができるんだ。

電気が大きくなって、雲と雲の間を飛ぶ時、火花となってピカって光るんだよ。

 

電気がどんどんたまって大きくなると、、雲から地面に向かって火花が飛ぶことがあって、それが「かみなりが落ちる」って言っているんだね。

 

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かみなりはどうしてゴロゴロ鳴るの?

 

ゴロゴロ聞こえるのは、雲の中の電気が飛ぶときに、電気が空気を押す音だよ。

電気で空気がすごく熱くなるから、大きな音がするんだね。

 

かみなりってどこに落ちるの?

かみなりは、ビルや木など高いものに落ちます。

また、金属にもよく落ちます。金属でできた傘の先や、髪飾りにも落ちたこともあります。

外にいる時に雷が鳴ったら、急いで建物か車の中に入りましょう。

 

もし周りに建物がない場合は、大きな木から離れ、金属を身体から離し、できるだけ姿勢を低くしましょう。

 

 

夏野菜の特徴

 

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8月31日は野菜の日です。

夏に旬を迎える夏野菜は、今では輸入や栽培方法の進化で1年中スーパーに並ぶことも多いですが、やはり旬の時期に採れるものは、太陽の日差しをたっぷり浴びて、栄養価が高く美味しいですよね。

 

夏野菜は、暑さでほてった体の体温を下げてくれる野菜が多いのが特徴です。

栄養素を見てみると、塩分を排出する効果のある「カリウム」を含んでいるものが多く、むくみや高血圧に効果があるといわれており、夏バテにも有効です。

 

また、疲労回復や日焼けによるメラニンの生成を抑える働きのあるビタミン類を含んでいる野菜も多いのです。

 

夏野菜、いくつ知ってる?

夏野菜で代表的なものは、きゅうり、なす、トマト、とうもろこし、ピーマン、かぼちゃ、ゴーヤ、オクラやモロヘイヤですね。
 
■きゅうり、なす
9割以上が水分でできているキュウリとナスは、夏場の水分不足を補ってくれる強い味方です。脱水症状や熱中症の予防だけだなく、利尿作用があるので、むくみ防止にもなります。また、抗がん作用もあると言われています。
 
■トマト
抗酸化作用があることで有名ですね。
血液サラサラ効果、疲労回復効果を始め、様々な病気の予防になります。
また、アルコールの分解を助けてくれる効果や、日焼け予防効果まであるので、とても優秀な野菜と言えます。
 
■とうもろこし
とうもろこしには、高血圧予防によいとされるカリウムや、カルシウムと結合して骨を丈夫にする作用のあるリンが多く含まれています。
また、疲労回復にも効果があります。
 
■ピーマン
緑黄色野菜の代表格であるピーマンには、ビタミンcとビタミンAが豊富に含まれています。血行を良くして冷え性の改善にも効果があります。
 
 

■かぼちゃ

かぼちゃには、ビタミンAがたっぷり。その他、ビタミンE、ポリフェノールも含み抗酸化作用もあります。

タネやその周りのワタにも栄養がたっぷりです。

 

■ゴーヤ

ゴーヤに含まれるビタミンCはトマトの5、6倍ともいわれます。
免疫力を高め、風邪の予防にも効果的。また、ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいので調理しやすいのも特徴です。
苦味の成分には、血糖値を下げる効果や、コレステロールを下げる効果もあります。
表面のゴツゴツした部分につやとハリがあるもの、ズシリと重いものを選びましょう。
 

■オクラ、モロヘイヤ

オクラやモロヘイヤなどのようなにネバネバした夏野菜にはペクチン、ムチンという成分が含まれています。ムチンは胃の粘膜を保護し、たんぱく質の消化吸収を助けてくれるなど、暑い夏に弱りがちの胃をサポートしてくれます。また、胃がんや大腸がんの予防にも効くと言われています。


新鮮なオクラはうぶ毛がびっしりと生え、濃い緑色をしています。切り口やヘタに黒ずみがないものを選びましょう。モロヘイヤは葉先がピンとしていて一枚一枚がしっかり厚みのあるものが新鮮な証拠です。

 

 
その他、枝豆、アスパラガス、ししとう、ズッキーニ、大葉やニンニク、新ショウガも夏野菜です。
 

 暑い夏を乗り切るために、太陽の光をたっぷりと浴びた栄養満点の夏野菜を食べて、元気に過ごしましょう。

 

 ☆最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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