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子鉄とおでかけ&知育情報

「ピタゴラスひらめきのプレート」リアルな感想

ピタゴラスひらめきのプレートは、知育玩具として人気があります。

我が家でも、マグフォーマーとどっちを買うか迷った末、こちらを購入。
3才になってすぐのクリスマスプレゼントとして、半年前にAmazonで購入しました。

 

購入後半年経過した状況と感想を書きます。
 

ピタゴラスひらめきのプレートとは

 
ピタゴラスひらめきのプレートは、1才半から「遊べる」「ひらめく」「算数に役立つ」がうたい文句の、数学の先生のアイデアから生まれた磁石式のおもちゃです。
遊んでいるうちに自然と「展開図と立体」の理解の基礎が身につくそうです。
 
購入すると「遊び方ガイド」がついています。
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「1才半から」とありますが、磁石がカチッとくっつく感触や、軽くてカラフルな色調なので、1才半から楽しめそうです。
 
うちは、出産祝いで頂いた、「ピタゴラスこれなーんだ」があったので、購入を先延ばしにしていましたが、簡単にくっつきますし、くっつく感触は、プレートの方が強力です。2才ごろからこちらを買い足しても良かったかな、という印象です。
 
また、おもちゃが増えて収納に困るな、という心配もありましたが、すべて磁石でくっつくので、お片付けも楽だし、あまり場所を、とりません。
うちは100均のケースに入れて、保管しています
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 遊び方の変化

 
商品到着後、早速、床に広げて道を作り、ミニカーや電車を走らせて遊びました。
道や車の駐車場を作る中で、だんだんと、三角形の角度の違いがわかってきた様子。
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その後、親が立体を作ってみせると、おもちゃに対する興味が更にわいたようで、見よう見まねで、立体を作る事に挑戦しはじめました。

約1ヶ月後の作品です。

ミニカーのお部屋だそうです。

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動画はこちら↓
 
なにやら秘密基地を作っています。
角度の相関を理解し、しっかりと立体が作れる様になりました。
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 購入後2ヶ月後には、教えなくても2階建四角柱が作れるようになりました。
 自分で満足した作品が完成すると、「写真とって!」とPRします。
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3ヶ月後
立体の組み合わせです。
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4ヶ月後
なにやら複雑です。
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 5ヶ月後
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そして現在(6ヶ月後)
部屋の間取りを製作。
お風呂やトイレもあり、ドアは回転扉です。
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まとめ

 
うちでは、ミニカーなどの道から基地や部屋の間取り、と発展させる中で、図形や立体に親しむことができている様です。
まだ、遊び方ガイドの例(対象年齢4才以上)のような、複雑な立体図形見本を真似る事には興味がなく、自分で考えて作り上げる事が楽しい様です。
 
おもちゃとしては少々お高いですが、遊びながら学べる教材と考えれば、有効な商品だと感じています。
 
また、ミニカーや電車で走らせるだけの遊びだと、親は付き合っているうちに飽きてしまいがちですが、こちらは親も一緒に楽しめるところもオススメです!


 

最後までお読み下さりありがとうございます。

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