ikumama☆(^^)

ikumama☆

子鉄とおでかけ&知育情報

DWE アウトプットの方法と成果を考える

2才からはじめたDWE(ディズニー英語システム)

今までは忙しい事を言い訳に、教材のDVDやCDの掛け流しが中心でした。

f:id:my_darling_child:20170705105423j:image

 

すべてのSing Along DVD、Straight Play DVDを何度か繰り返し見て、Step by Step も少しかじりましたが、静かに見聞きしているだけなので、正直どこまでインプットしているのかすら???な状態。

 

もう3才後半なので、このままでは宝のもちぐされになってしまう、と危機感を抱き、アウトプットに繋がる働きかけを本気になって模索することにしました

 

 《目次》

 

作戦の計画

 

さて、作戦計画にあたって、まず実行した事は、ガイドの読み返しと、ホットラインへの相談です

教材購入時のアドバイザーさんには、

お母さんがやることは、かけながすことだけです。それさえ毎日続けていれば、必ず効果が見えて来ます」

と言われていました。

 

それを自分の都合よく間に受けていた私は、教材一式が届いた時も、CD、DVD、Book(絵本)は早々にリビングに移しましたが、ガイドはほとんど読まずに大事に?しまいこんでいたのです。

 

 

ガイドを読んでいてまず発見したことは、Bookの活用の大切さです

BookにはDVDの内容がそのまま載っていますので、補助的なものと思っており、我が家ではBookをないがしろにしていました。

(購入後すぐに、子どもがBookをビリビリ破いてしまったのも理由のひとつです)

 

しかし、CAPブルーの課題にも「SAのCDやDVDを見ながら、対応する絵本を見はじめる」という項目があるように、子どもが絵本に親しむ事は必須の様です。

 

また、小鳥のシールがたくさん入っていました。これも使い方がわからないまま保管していましたが、SAの歌がうたえるようになったら、Bookに貼るためのシールの様です。

f:id:my_darling_child:20170705103225j:image

 

次に、ホットラインに相談してわかったことは、TAC(単語カード)の大切さです

TACは活用されてますか?と聞かれました。常に子どもの手の届くところに置いてはありますか、自分からはほとんどやろうとしないので、今までは活用できていませんでした。

 f:id:my_darling_child:20170705103534j:image

どうやらTACは、SAのCDやDVDで見聞きしたものを、より深い理解とインプットに繋げ、またアウトプットを促すものとして重要な役割の様です。

 

また、週末イベントへの参加、そして、CAP(達成プログラム)への挑戦が子どものモチベーションに繋がる、というお話もありました。

CAPに合格すると、シールが送られてくるそうです。そのシールがご褒美となり、子どもの頑張ろうとする意欲が期待できるとのこと。

 

 

作戦の実行と3ヶ月後の成果

 

作戦① Bookを使って、一緒に歌をうたう(小鳥シールの活用)

SAのDVDを流しながら、Bookを開き、

「歌がうたえたらシールを貼れるんだって。一緒に歌ってみよう!」と言ってみました。

すると、恥ずかしそうにしながらも、歌える部分は声に出して歌い始めました。

そしてシールをBookに貼らせてあげると、嬉しそう!「次も歌う〜」とのってきました。

子どもへのシール効果を、再認識しました。

 

作戦② SAのDVDとTACを連動させる(TACの活用)

声に出すようになると、歌えるところと歌えないところがはっきりわかってきます。

 

歌えないところを中心に、SAのDVDをかけ、その歌に出てくるTACを用意します。(SAガイドにカードNo.が載っています)

 

TACはクイズにして遊び感覚で活用します。

例えば、子どもに後ろを向かせた状態で、1枚通したあと、そのカードを含む2枚のカードを見せて、「いま聞こえたのは、どっちのカードでしょう?」などです。

 

また、録音機能もちゃんと活用するようにしました。

f:id:my_darling_child:20170705103831j:image 

 

作戦③ SA DVDと、Straight Play DVDの同時活用

今まではSAブルー全体を掛け流し→Straight Play DVDブルー全体の掛け流し、という具合に掛け流しをしていましたが、4〜5曲毎に、交互に掛け流す方法に変えました。

 

より連続して同様のセンテンスを繰り返し聞くことで、覚えた内容が自然と言葉として出てきます

 

作戦④ MY e-Pocketの活用

今まではTE(先生との週一回の電話レッスン)を試みていましたが、電話に出たがらなかったり、出てもほぼ歌わずに終わってしまい、 活用できていませんでした。

 

最近始まったサービスのe-Pocketは、先生が歌う映像を、好きな時間に好きなだけ試聴できるものです

TEでは、どの先生が電話にでるか、かけるまでわかりませんでしたが、e-Pocketでは、子どもが自分で好きな先生を選び、リストから好きな歌を選びます。

 

うちの子のように恥ずかしがりやには、e-Pocketの方が良いようで、先生の真似をしているうちに、歌を覚えてしまいました。 

 

作戦⑤ イベントの参加

イベントは3ヶ月で2回参加しました。

性格上、会場でノリノリ、とはなかなかいきませんが、静かに楽しみました。

 

イベントの楽しい雰囲気が、英語って楽しい!に繋がっていくのだと思います。

また行きたいと言います。

 

1〜2ヶ月に1回ぐらいのペースで、無理なく体験していこうと思っています。

 

〈イベント参加レポートはこちら〉

www.ikumama.info

www.ikumama.info

 

 

まとめ

 

 その他、週2回ペースで楽しんでいる、お気に入りのJUMP & SING の効果もあり、この3ヶ月で爆発的に口にする曲数が増えました。

 

とは言っても、まだまだ発音の正確さや、1曲の中でも歌える部分、歌えない部分があります。

この調子でアウトプットできる曲やフレーズが増えてくるといいな、と思っています。

 

 ☆最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

〈こちらの記事も読まれています〉

www.ikumama.info

www.ikumama.info