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子鉄とおでかけ&知育情報

子鉄におすすめ!SL碓氷&碓氷峠鉄道文化村 1泊2日の旅(前半)

3歳児を連れた初めてのSLの旅。

東京から無理なく行けて、行った先でも楽しめる場所として厳選し、厳選した場所は、群馬県の横川です。

 

高崎駅⇄横川駅間は、およそ週に1本(主に日曜日)にSL碓氷が往復します。乗車時間は約1時間(普通列車なら約35分)と、幼児でも飽きずに楽しめる時間。

そして、子どもから大人まで楽しめる、鉄道テーマパーク『碓氷峠鉄道文化村』は横川駅下車、徒歩すぐの場所にあります。

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 東京から日帰りでも楽しめる場所ですが、今回、せっかく横川まで行くので、自然を満喫したいということで、鉄道文化村から更にトロッコ列車で約20分の場所にある、『くつろぎの郷』コテージで1泊することにしました。

『くつろぎの郷』コテージは、『峠の湯』という日帰り温泉施設も隣接しており、ファミリーにおすすめのとても素敵な施設です。

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《目次》

 

SL碓氷に乗ろう

上野駅から新幹線で約50分で行ける高崎駅(群馬県)からは、2本のSLが運行しています。1本は水上行きのSLみなかみ(上越線)、そしてもう1本は横川行きのSL碓氷(信越本線)です。

どちらも週末メインの不定期運行ですが、乗車券の他に指定席券(大人520円・子ども260円)があれば乗車することができますので、都心から気軽にSLを楽しめます。

 

機関車は、大迫力の『Ð51 498』(いわゆるデゴイチと呼ばれているもの)で、客車は12系客車が多いですが、時々、一層レトロな雰囲気を味わえる旧型客車が用いられ、『SLレトロみなかみ』または『SLレトロ碓氷』と呼ばれています。

 

みなかみ駅には転車台があるので、往復ともSLが客車をけん引します。

しかし、横川には転車台がない為、[SL]+[客車]+[電気機関車またはディーゼル機関車]という具合で連結した状態で運行し、往路はSLが客車をけん引し、復路は電気機関車またはディーゼル機関車がけん引する(往路・復路逆の場合もあり)という、おもしろい構成になっています。

 

運行カレンダーや列車の構成は、JR高崎支社のホームページで調べることができます。

 

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今回、私達が利用したのは、2日目の帰り、横川駅(15:15発)→高崎駅(16:18着)のSLがけん引し後部に電気機関車が連結されている『SLレトロ碓氷』です。

 

SL乗車のおたのしみ企画として、「こども車掌放送体験」(先着5名)と「こどもナッパ服写真撮影」の受付を、横川駅発車30分前から受け付けており、「こども車掌放送体験」を子どもが体験しました。

 

「こども車掌放送体験」とは、運行中に車掌帽をかぶり、車掌さんのマイクを使って、車内放送の体験ができる、というものです。

放送で話す内容は決められており、名前や年齢、誰とどこから来たか、そして将来の夢を話します。申し込み時に、それらがちゃんと言えるかの確認がありました。

 

3才児でこういった体験は初めてですし、マイクのある最後尾客車(4号車)への集合時間は発車後25分後とちょうどいい感じに揺られて眠くなってきた時間帯。

大きな声で最後まで言えるか心配しましたが、しっかりとお役目を果たす事ができ、いい体験が出来ました。

 

また、横川駅発車30分前から、地元の高校生による和太鼓演奏によるおもてなしイベントがホームで開催されていました。高校生とは思えない迫力ある演奏で、列車が発車するのを演奏で見送ってくれました。

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 山間ののどかな風景の中を列車はゆっくりと進み、線路脇では、SLに向かって手を振ってくれる人に手を振り返したり、写真撮影している人もあちこちに。

また、旧型客車にはエアコンがついていない為(扇風機はありました)、窓を開け、風と一緒にSLの汽笛や匂いを楽しみながら、素敵なSLの旅を楽しみました。

 

 高崎駅でSLの連結を見よう

高崎駅では、SL愛好家を楽しまる要素がたくさん用意されています。

まず、新幹線を降り乗り継ぎ改札へ向かう途中に、ぐんまちゃん、だるまと並んでSLのオブジェがお出迎え。

そして、SLが停車するホームでは、SLのヘッドマークデザインが飾られています。

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また、発車する前にSLの入線や連結作業を見学する事ができます。

間近で見るSLと客車の連結作業は、SLファンでなくても見ごたえ抜群です。

ホームでは、だるまの着ぐるみ(大人用と子ども用あり)を着てSLをバックに写真撮影もできます。

 


必見!『SLレトロみなかみ』の連結in高崎駅

 

 

私たちは、土曜日にSLレトロみなかみの連結作業を見学しました。

9:56発のSLレトロみなかみは、9:15~20頃にホーム隣の線路へ入線。その後いったんホームを離れ、9:35頃に客車がホームへ入線。その後、SLが来て連結という流れでした。

本物の蒸気や汽笛は迫力満点で、風に舞ってススも飛んできました。

子連れだったので、駅員さんにだるまの着ぐるみ撮影を勧めて下さり、駅員さんとパチリ! SLデザインのうちわも頂き、いい思い出が出来ました。

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碓氷峠鉄道文化村を楽しむ

コテージと大自然を満喫 

 ※長くなる 為、記事を分けました。

「碓氷峠文化村を楽しむ」以降はこちら↓ 

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